遠距離恋愛の秘訣 > 言葉にしていい感情、そうでない感情

言葉にしていい感情、そうでない感情

遠距離恋愛で失敗する場合、浮気や心離れが圧倒的に多いですよね。
ただ、実際に浮気していない場合、気持ちが離れていない場合でも、つもり積もった不満や不安によって、物別れしてしまう事もあります。
特に、くだらない喧嘩が原因で連絡を取らなくなり、そのまま音信不通になるなんて事も良くあります。
こういう状態に発展する場合、売り言葉に買い言葉で余計な事まで言ってしまった結果、言った方は後ろめたく、言われた方は不信感を募らせ、その結果、連絡を取り辛くなるパターンが多いです。

では、どんな言葉が地雷となってしまうのでしょう。
人間、感情は誰でも持っていますし、それを伝える事でコミュニケーションが成り立ちます。
ですが、中には言ってはいけない言葉、出してはいけない感情があります。
たとえば、過去の事。
過去にどんな人と付き合っていて、その人とはどんな生活をしていたのか…という事を聞きたがる人、結構いますよね。
これはNGです。
同時に、過去の恋人と比べるのもNG。
こちらは論外と言ってもいいくらいの大きな地雷です。

後、仕事で会えないという言葉に対して、浮気を疑うのも、破局の原因になりやすいです。
ある程度の証拠がある状況でない限りは、たとえ疑っていても、言葉にするのは控えたほうがいいでしょう。
仕事で疲れている人は、そういった疑われ方をする事を一番嫌います。

一方、基本的に「寂しい」という感情は、どんどん言葉にしてもかまいません。
その不満は、愛情の裏返しなのですから。
遠距離恋愛における、お約束のコミュニケーションと言ってもいいでしょう。